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私には、2人の子供がいます。週末になるといつも、遊びに行きたいとせがまれます。毎回同じ公園に行ってもすぐに飽きてしまいます。なので、近くで遊具が充実している公園はないものかといろいろ調べて行きました。
私たち夫婦の育児テーマ(知育テーマ)は、体いっぱい使って満足するまで遊ばせることです。

子供がすくすく成長するためには、
太陽の下でいっぱい遊ばせるのが
一番と思っています。
大人にとっては、1日仕事になり大変なこともありますが、子供たちはいつも喜んでくれてます。
こちらでは、今でもよく連れて行く、和歌山市から2時間くらい(高速道路使用あり)までに行ける公園をみなさんに紹介していきます。(和歌山県内)
(順番は、調べた巡です)
ちなみに、南大阪編はこちらです。
うちの主人はこれを着て毎週末子供と遊んでいます。
四季の郷公園(和歌山市)
自然豊かで壮大な敷地内でブドウ型の遊具が楽しめます。
広場では、ボール遊びやバドミントンなどが楽しめます。

それに加えて、公園内に川が流れていて、夏場でも涼しさを感じさせてくれます。
小さいお子さん向けの遊具もあります。

上のほうではフルーツパラダイスと言われる遊具ゾーンがあります。

なかなかダイナミックなすべり台がありました。

小さいですが、ボルダリング遊具もありました。

ただし、けっこう坂上の方にあるので、暑い日などはなかなか上まで行くのがしんどかったりします。
自然に包まれてするウォーキングはまた格別です。
最近知ったのですが、四季の郷公園は道の駅になったそうです。

さぎのせ公園(岩出市)
公園に入るとすぐ目に着くのは小さいお子さんを対象にした複合遊具。
階段や、凸凹など登る方法は様々、よちよち登る様子がかわいいです。
登り切った後は、ローラーの滑り台で滑ります。
こちらの滑り台もスピードは出にくいので安全に降りれそうです。
さらに、その奥には、児童を対象にした大型複合遊具。
小学生が体いっぱい使ってダイナミックに遊べます。
遊具の中で小学生が走りまわっているので、小さいお子様は衝突に注意が必要です。
こちらも上部から降りれるローラーの滑り台があり、そこまでスピードは出ないです。
ただし、滑り台の入口はくぐり遊具と階段との交差点でもあるので、密集することがあるので押したり押されたりの注意が必要です。
ふわふわドームと言われるトランポリン遊具があります。
こちらも人数が多いときは衝突など注意です。
あと、ブランコやジャングルジムがあります。
広場ではボール遊びやフリスピーなどが楽しめます。
奥に行くと、大人の方でも楽しめる遊歩道や健康遊具もあります。
公園の隣には「川辺の湯 安庵」があり、遊び帰りにお風呂に入って帰るのが我が家のルーティーンです。

いっぱい遊んだら、お風呂に食事。
全て済ませて帰ってます。
のかみふれあい公園(紀美野町)
紀美野町にある自然豊かな公園です。
壮大な広場があり、ボール遊びやバドミントンで楽しんでいる人でにぎやかです。
広場の奥には、大型複合遊具があります。
長いトンネル滑り台や綱登りなど体いっぱい遊ぶことができます。
ただし、登り降りのところが多いので、転落などに注意してください。
あと小さいお子様が楽しめるように、砂場や小さいローラー滑り台もあります。
芝滑りも楽しめます。
家族で楽しめるオートキャンプ場も魅力的です。
そして、最近見かけたのですが、入り口に消毒液を設置していました。
緑花センター(岩出市)
プラントパークと言われる。大型複合遊具をはじめ、こちらも色々な遊具があります。特に木でできた遊具が多い印象です。
体重移動が難しそうな遊具もあり、平衡感覚を養うのによくやらせました。
ターザンのようにぶら下がるロープウェイが初めてできたときはそれは嬉しかったです。(落ちないかヒヤヒヤしましたが)
足ツボを大いに刺激する「健康物語」私がやりましたがかなり痛かったです。
こちらも広場があるのでボール遊びなども楽しめます。
運動不足な大人の方はぶら下がり遊具で懸垂などいかがでしょうか?
あとばら園やあじさい園など花や植物を楽しむことができます。
小目津公園(みなべ町)
小目津浜に面した風がよく通る芝生公園です。
海に面しているので、見晴らしは最高です。
大きな遊具が2箇所あり、子供がよく遊んでました。




新庄総合公園(田辺市)
「ゆめのみなと」と言われる大型遊具が半端なく大きいです。
子供が上がっていくとどこにいるか見失うことがあります。



この公園の特徴は、とにかく敷地が広いです。もちろん広場もあります。
子供を遊ばせながら敷地全部を回るのはかなりきついと思います。


南紀白浜アドベンチャーワールドも近くにありますが、別の日もしくは一泊二日で行く方がいいですね。それぞれ1日楽しめますので。
水が流れているところがあり、夏場は水遊びをしている子もいました。
私は「水遊びも知育にいい」と言われたことがあるので、夏場はよく遊ばせました。
白浜温泉からも近いので、温泉を楽しんだり、泊まりがけにいくのもおすすめです。
紀の川市民公園「野あそびの丘」(紀の川市)

この公園はまだ新しく、コンセプトは「野山であそぶ21世紀型複合遊具」らしいです。

ここまで網状になっている複合遊具は初めて見ました。
網で手すりで覆われているので、安全に、ダイナミックに遊べる遊具です。
変わった形のジャングルジムがあり、子供たちは登って遊ぶのに一工夫してます。

小さいお子さんの遊べるゾーンもあります。

さんさん公園
和歌山市の直川にある小さい子向けの公園です。
砂場や小さい複合遊具、ブランコがあります。


特にブランコは包み状になっていて、幼児が安全に遊べるようになっています。

隣のさんさんセンターでは、図書館もあります。
遊び疲れたとき、遊ぶ気分じゃないときでも、絵本などで楽しむことができます。
ただし、小学生くらいになると、ちょっと物足りないように感じます。
なので、やはりこちらは幼児向けだと思います。
名古曽児童公園(橋本市)
別名きのここうえんと呼ばれています。
こちらの公園は、大型複合遊具に加えて、ターザンロープやブランコ、フワフワドームがあります。
こちらのブランコも包み状になっています。
フワフワドームでは接触、衝突に注意してください。
小さいお子さんから小学生くらいまで、一日中楽しめる公園です。
大人用の健康遊具もあります。
花園グリーンパーク(かつらぎ町)
かつらぎ町の山奥にある自然豊かな公園です。
こちらは少し遠く、2時間30分以上かかりましたので、番外編ということで。



自然の中で体いっぱい複合遊具を楽しめます。
見たこともないような長い滑り台があります。
山の中にある公園だけあって、斜面状になっているので、大人の方は足腰を鍛えるのにいいですね。

夫は喜んで行ったり来たり
してました。
黒沢牧場(海南市)
海南市の山奥にある牧場で、大自然の中に複合遊具が一つあります。

牧場では、たくさんの牛たちがのんびりしている姿もみることができます。

遊具に関しては、お子さんが小さい時はよく遊んでくれると思いますが、小学生くらいになると、少し物足りなく感じてくるかもしれません。
私の子供は遊具はすぐ飽きてしまったので、牛さんを見ながらマッタリしてました。
あと、こちらに着くまでは山道で細い道もあるので、くれぐれも車走行は注意してください。
まとめ
ここでは私がよく子供たちの知育のために連れて行った公園(和歌山)を紹介させていただきました。他にも見つかれば、調査して行ってみたいと思います。
以上です。最後までごらんいただき誠にありがとうございました。
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