はじめに
タイピングとは、パソコンなどでキーボードを用いて文章を入力することです。
初心者が「タン・タン・タン」と片手で入力している横で、上級者が「カタカタカタ」と入力していくのを見ると、単純に「かっこいい」「うらやましい」と思いますよね。
そして、その上級者の方を見ると、「手元(キーボード)」を見ていません。入力も両手を使いリズムよく。それに対して初心者は「片手で操作」視線も「画面」と「キーボード」を行ったり来たり・・・差は歴然ですね。
タイピングが速いと、「かっこいい」だけでなく「短時間でたくさんの文字を入力出来る」ので、当然同じ時間でも「こなせる仕事量」が多くなります。いいことだらけですね。
指先を見ずに画面を見ながらキーボードの入力を行うことを「タッチ・タイピング」といいます。タイピングを速くするためには、まずこれを習得したいところです。
これを習得できれば、「速くタイピングができる」「誤字にもすぐに気づくことができる」など作業効率のアップにつながります。
タッチ・タイピングを速くできるようになるには、
「ホームポジションを覚えること」

これは我が家にあるキーボードです。
ホームポジションとは、キーボードの「F」に左手の人差し指、「J」に右手の人差し指を置き、左手は「D」に中指、「S」に薬指、「A」に小指を置きます。ちなみに、「F」と「J」のキーには他のキーと違い線状の出っ張りがあります。そこをベースに覚えておくと、文を打ったあとにもすぐにホームポジションに戻ることができます。両肘は90°くらいにしておきます。
続いて、右手は「K」に中指、「L」に薬指、「;」に小指を置きます。
この状態をもとに、同じ縦列は同じ指で入力します。
その指の位置を覚えたら、ホームポジションを守りながら「正しい指」で入力しましょう。もし、違った指で入力してしまったら、どうするか?その時はたとえ面倒でも、文字を消して「正しい指」で入力しなおしましょう。
最初のうちは、「速さ」より「正確さ」を重視しましょう。
「ローマ字で覚える」
わたしは、最初キーボードを見ずにひたすら「aiueo」の入力を練習しました。
どんなローマ字もこれらを入力しますので、指が覚えるまでやりました。
そのあと、「K(カ行)」「S(サ行)」「T(タ行)」・・・とやっていきました。
速くタイピングするコツは、ホームポジションを守りながら、キーボードを「絶対」見ずに、指が覚えるまで、ひたすら練習しかありません。
大事なことは、やはり「毎日コツコツやる」ことです。
将来的には、倍以上の速さになることを目標に(もちろん3倍、5倍、10倍になれれば、もっといいです)頑張りましょう。
以上です。最後までお読みいただき誠にありがとうございました。


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